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障がい者求人のための履歴書・経歴書の書き方

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 就職・転職活動の際に、企業に履歴書・職務経歴書は必ず提出する必要があります。
しかし、そんなに書いた経験が多くないのが普通で、どのように書けばよいのかは誰もが悩んでしまいますね。
ましてや障がい者求人となるとどのようなことに気を付ければいいのか、ますますわからなくなってしまいます。
ここでは、そんなあなたの悩みを解決するため、いくつかのポイントと参考サイトをご紹介します!

クオキャリアのコンサルタントがサポートします。

1.履歴書・職務経歴書の目的

 そもそも、履歴書、職務経歴書は何のために提出するのでしょうか。
企業の採用担当者が書面で求職者について把握し、求人の内容にマッチしているか、会社のカルチャーに適応できる人かどうか、等を判断するためのものです。
もちろん、採用担当者に気に入られるような内容を書ければ最高ですが、それ以前にまず中身が「読みやすく」「分かりやすく」書かれていることが必要で、このことによって採用担当者の印象もよくなってきます。

⇒「きれいに」、「簡潔に」、「分かりやすく」、書こう!


2.障がい者ならではの注意点

障がい者求人の場合は、採用担当者は特に障害の内容(経緯、今の状態、今後の予測)に対して大変注意深くなります。
できるだけ良くないことは書きたくはないものですが、まずは客観的に書くことが重要です。そうでないと結局、面接のときに突っ込まれてしまいます。
一番重要なのは今後の障がいの安定度で、そこにうまく話をつなげていければ過去や今の状況が多少良くなくても、採用担当者には安心感を与えることができます。

⇒過去の話は「客観的」に、今後の話は客観的な事実をもとにしながらも「楽観的」に書こう!


3.「出来ること・出来ないこと」「やりたいこと・あまりやりたくないこと」

障がいとの関連もありますが、会社であなたがやれることをしっかり書くことによって、採用担当者はあなたを雇用した時に何を具体的にやってもらうかをイメージすることができます。
できるだけ多くの可能性をイメージしてもらうために、小さなことも含めて出来ることを具体的に書きましょう。
「出来ること」というと「そんなに出来ることはない」と思う人もいるかもしれません。
あまり固く考えずに「どんなことをやったことがあるか」をベースに「出来ること」として書きましょう。

一方、明らかに「出来ないこと」についても書いておく必要があります。
また、得意なことという意味での「やりたいこと」、不得手なことという意味での「あまりやりたくないこと」もしっかり書いておくと、しっかりした考えを持っている印象を持ってもらえます。

⇒「出来ること」をメインにしながら、「出来ないこと」「やりたいこと」「やりたくないこと」も書こう!


4.履歴書の書き方

その履歴書であなたが伝わりますか?(履歴書の書き方)


5.業務経歴書の書き方

あなたの職務経歴書は強みが書いていますか?(職務経歴書の書き方)


☆例文入り履歴書・職務経歴書フォーマットのダウンロード

履歴書(Word形式):職務経歴書(Word形式):履歴書(旧Word形式):職務経歴書(旧Word形式):

☆参考にしたい「履歴書・経歴書の書き方」まとめサイト

・ビジネススキル:履歴書
http://matome.naver.jp/topic/1M0b6
・履歴書の書き方徹底講座(就職、転職、アルバイト、パート・仕事)
http://matome.naver.jp/odai/2137803781396958801
・初めてでもわかる職務経歴書の書き方・テクニック
http://matome.naver.jp/odai/2132451869115971501
・人事の目にとまる「職務経歴書」の書き方
http://matome.naver.jp/odai/2134265955548626701


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